第8回北海道チャンピオンズカップ、開催

北海道精神障害者スポーツサポーターズクラブより

2017年6月24日(土)札幌市東区のフットサルスタジアム 蹴におきまして『第8回北海道チャンピオンズカップ』が開催されました。
今年は道内5都市(札幌、小樽、倶知安、名寄、帯広)から、過去最多の15チームが出場し、数々の熱戦が繰り広げられました。エスポワールの3連覇を阻み、H.Sアリアンサが念願の初優勝を果たしました。

【主 催】特定医療法人朋友会 石金病院
【共 催】北海道精神障害者スポーツサポーターズクラブ
【協 力】特定非営利活動法人 札幌フットサル連盟
フットサルスタジアム蹴
ライフテンダー札幌
【後 援】特定非営利活動法人 日本ソーシャルフットボール協会
公益財団法人 北海道障がい者スポーツ協会
一般社団法人 札幌市障がい者スポーツ協会
特定非営利活動法人 札幌市精神障害者家族連合会
特定非営利活動法人Mirrisoスポーツ
FMしろいし「スポーツ応援団A&I北海道」(順不同)

【結果】
優勝:H.Sアリアンサ(ほっとステーション)
準優勝:ここリカ(こころのリカバリー総合支援センター)
3位:スマイル長野(長野病院)
4位:エスポワール(石金病院)
5位:コラージェン(創心メンタルケアクリニック)
6位:アユターレK(十勝精神障害者スポーツクラブアユターレ、釧路の選手を含む=K)

以下、順不同。パンディアーニ札幌(地域生活支援センターさっぽろ)、アスカラーダ(社会福祉法人明日佳)、フットアンドブレインすみれ(すみれ共同作業所)、フォレストピース(なかまの杜クリニック)
ライフテンダー札幌(ライフテンダー札幌)、ふぉれすと(石橋病院)、KSC JUNTOS(NPO法人ともに)、United Hearts(名寄市立総合病院)、アユターレA(十勝精神障害者スポーツクラブアユターレ、網走の選手を含む=A)

関わって下さった全てのみなさまに心より感謝申し上げます。

(井上誠士郎)

NPO法人ともに” KSC JUNTOS”より

今回、第8回北海道チャンピオンズカップに初参加させていただきました。
倶知安町にあるNPO法人ともに KSC JUNTOS監督の藤澤です。

今思えば、昨年度の7回大会を選手たちと観戦させて頂き、それからチームを結成して約1年間目標としていたこの大会に参加できたことを嬉しく思っております。

惜しくも勝つことは出来ませんでしたが、実際に参加して他チームのフットサルにかける熱い気持ちや華麗なプレーを体験し、共有出来たことで選手、スタッフが得るものが多い大会でした。

これからも次の目標に向け選手と「ともに」目指していきたいと思います。

(藤澤友斗)

“ふぉれすと”より

今大会、小樽から参加させていただきました”ふぉれすと”、代表の大澤です。

”ふぉれすと”は今年度より本格始動し、初めての大会でした。会場フットサルスタジアム蹴までの移動、顔を合わせる各地域の選手・スタッフ、多くの観覧の方々、と、初めてのこと尽くしではありましたが、大会を通して生まれた交流や、チームとしての勝利、他チーム・スタッフ勢とのレベルの違い等、得たものや感じたことが多くあった、実りある大会であったのではないかと思います。

今後もソーシャルフットボールの普及に、北海道・後志からパワーを送っていけたらなと思います。
ね、藤澤さん。

皆様、今後ともよろしくお願いいたします。

(大澤茉梨恵)

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